あいちトリエンナーレ雑感
2010/10/01 金 22:31
日記に書ききれなかったあれこれを・・・
街中にあいちトリエンナーレの「のぼり旗」たくさん!
街全体で盛り上げようとしてました。
もうすぐ開催のCOP10の「のぼり旗」もあったし。
でもあいちトリエンナーレのピンクの方が断然目立ってた。
何かと話題の河村市長の街頭演説目撃。人だかりだった。
展示作品についてのあれこれ
映像作品多すぎ。
街中にあいちトリエンナーレの「のぼり旗」たくさん!
街全体で盛り上げようとしてました。
もうすぐ開催のCOP10の「のぼり旗」もあったし。
でもあいちトリエンナーレのピンクの方が断然目立ってた。
何かと話題の河村市長の街頭演説目撃。人だかりだった。
展示作品についてのあれこれ
映像作品多すぎ。
長いのも勘弁。せいぜいが10分程度にして欲しい。
無駄にマルチ画面の作品もいっぱい。
作り込みすぎのアニメ作品とか、うんざり・・・(自己陶酔型?)
ぐちゃぐちゃに描く、みたいな作品も今一つ好きじゃない。
稚拙というか、幼稚というか・・・
そんなのがアートだった時代は終ったと思う。
「その場所で展示する」ことに意味のある作品とか面白いと思った。
いわゆるインスタレーションってヤツなのかな。
長者町会場の浅井裕介氏の映像作品。
ビルの壁面に落書きしていくっていうのなんだけど
そのビルの窓枠とかも利用してて面白かったよ。
愛知県美術館のアントニア・ベアー氏の"over the shoulder"
部屋全体もアーチティスト自身も全部が展示作品で、
しかも舞台(演劇)。パフォーマンス面白かった。
「その場所でしか成り立たない」作品ではないけど
「その瞬間でしか成り立たない」作品ということで。
名古屋市美術館
ロケーションも素敵だったし
展示作品も素敵なのが多かった。
あいちっぽかったのは、島袋道浩氏の漁村美術とか。
まだまだ発展の余地あると思う。このテーマを追求していって欲しい。
草間弥生作品
なんだか地方のアートイベントに引っ張りだこだよね。
県美で展示されてた大きな水玉かぼちゃとか、普通だし。
瀬戸内芸術祭の方には、もっとドデカイのがあるらしいし。
お隣のオアシス21屋上の作品は、いろんな角度から観る楽しみがあって
しかも、あそこでしか成り立たない面白さもあってGoo。
草間プリウスはTOYOTAのお膝元って事でOK。
内装は普通の車なのがちょっと残念。
内装まで徹底的に水玉を追求してもらいたかったなぁ。
でもあの水玉車が街中を走ってるのはかなりのインパクト。
もう一つ、目を引いたのが「素材」の面白い作品。
県美の
宮永愛子氏のナフタリンとか塩とか使った作品とか
お砂糖とかお菓子でできたジオラマ作品とか
書籍から蝶とか(長者町会場)きのことか(芸セン)を
執拗に徹底的に切り抜いて作られた作品とか。(これは好みではないけど)
チェルフィッチュ観たとき、
たくさんのチラシを受け取った。
日本中のイベント情報があるんじゃないかと思うくらい、遠くの情報も!
SPACフライヤーも地味に入ってたよ。
どこかダサイ感じの可児市のフライヤーとか。
でも、重いよね。ちょっと困る。
また、思いついたら書きますわ。
という訳で、この辺で。
無駄にマルチ画面の作品もいっぱい。
作り込みすぎのアニメ作品とか、うんざり・・・(自己陶酔型?)
ぐちゃぐちゃに描く、みたいな作品も今一つ好きじゃない。
稚拙というか、幼稚というか・・・
そんなのがアートだった時代は終ったと思う。
「その場所で展示する」ことに意味のある作品とか面白いと思った。
いわゆるインスタレーションってヤツなのかな。
長者町会場の浅井裕介氏の映像作品。
ビルの壁面に落書きしていくっていうのなんだけど
そのビルの窓枠とかも利用してて面白かったよ。
愛知県美術館のアントニア・ベアー氏の"over the shoulder"
部屋全体もアーチティスト自身も全部が展示作品で、
しかも舞台(演劇)。パフォーマンス面白かった。
「その場所でしか成り立たない」作品ではないけど
「その瞬間でしか成り立たない」作品ということで。
名古屋市美術館
ロケーションも素敵だったし
展示作品も素敵なのが多かった。
あいちっぽかったのは、島袋道浩氏の漁村美術とか。
まだまだ発展の余地あると思う。このテーマを追求していって欲しい。
草間弥生作品
なんだか地方のアートイベントに引っ張りだこだよね。
県美で展示されてた大きな水玉かぼちゃとか、普通だし。
瀬戸内芸術祭の方には、もっとドデカイのがあるらしいし。
お隣のオアシス21屋上の作品は、いろんな角度から観る楽しみがあって
しかも、あそこでしか成り立たない面白さもあってGoo。
草間プリウスはTOYOTAのお膝元って事でOK。
内装は普通の車なのがちょっと残念。
内装まで徹底的に水玉を追求してもらいたかったなぁ。
でもあの水玉車が街中を走ってるのはかなりのインパクト。
もう一つ、目を引いたのが「素材」の面白い作品。
県美の
宮永愛子氏のナフタリンとか塩とか使った作品とか
お砂糖とかお菓子でできたジオラマ作品とか
書籍から蝶とか(長者町会場)きのことか(芸セン)を
執拗に徹底的に切り抜いて作られた作品とか。(これは好みではないけど)
チェルフィッチュ観たとき、
たくさんのチラシを受け取った。
日本中のイベント情報があるんじゃないかと思うくらい、遠くの情報も!
SPACフライヤーも地味に入ってたよ。
どこかダサイ感じの可児市のフライヤーとか。
でも、重いよね。ちょっと困る。
また、思いついたら書きますわ。
という訳で、この辺で。

Comments